ハヤトファームへようこそ

(種鶏 / 卵)
飼育舎内の温度、湿度、換気、餌配り、水配りは、機械によりコントロールしています。
体重管理、健康管理、衛生管理、栄養管理、光線管理等、集卵等、スタッフは24時間、
飼育管理マニュアルに沿って、丁寧な飼育に勤めています。
鶏糞を原料にバイオガスを生成し、社員食堂の厨房で利用しています。同時に生成される有機肥料は、木や農産物の育成に役立っています。
また、鶏糞は、池で育つ魚の餌にも なっています。
2.孵化

(孵卵機 / ひよこ)
選別基準をクリアした卵を消毒し、孵卵機に約18日間、入れます。
温度、湿度の制御、換気、定期的にトレイを左右に動かすターニングが、自動的に行われます。
孵卵が終了した卵は、孵化機に入れます。約3日で、ひよこの誕生です。
3.魚の養殖池
(ファーム中心にある池)
バングラデシュの田舎では、あちこちで池が見られます。用地開発の際、池を掘り、堀り出した土は、建築場所の盛り土に使われます。
雨季に、雨水がたまり、池が完成します。
ハヤトファームにも4つの池があります。定期的に稚魚を放します。鶏糞を餌として、魚もよく育っています。
4.緑化

(ココナッツの木 と芽)
バングラデシュでは、政府より植樹が奨励されています。ハヤトファームには、薬効成分のある木
(ニム、レモン、オルジュン、テトイ、オムロキ)、家具に使われる木(シェグン、ゴルジョン、メホガニ、
レインツリーホワイト・ブラック)、観賞用(クリシュノチュラ)、フルーツ(パパイヤ、バナナ、ジャックフルーツ)、
木の実(ココナッツ、シュパリ)等、多数の木があります。バイオガス生成時にできる有機肥料のおかげで、木も良く育っています。緑化により空気も新鮮です。
5.ノアカリの小さな川
(ハヤト橋にて)
ハヤトファームの敷地内には、小さな川が流れています。季節によっては、自然の川魚が獲れます。
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