新着情報
2004年9月 15日 ハヤトファームひよこ孵化100回記念


2004年9月15日、ハヤトファームでは、100回目のひよこも元気に誕生しました。これまで、ご支援いただきましたお客様、関係者の皆様また地域の皆様に厚く御礼申し上げます。今後も、弊社は、チキン、魚、苗木、バイオガス、有機肥料などの生産に取り組んでいきます。真心をこめて、安全でおいしい農畜産物をお客様にご提供できるよう努めていきます。
2004年5月 5日 ハヤトグレインプロジェクト収穫


2003年10月22日に発足したハヤトグレインプロジェクトで栽培したとうもろこしと大豆です。灌漑施設が整っていないという条件の中、雨に恵まれた地域ほど良い収穫を得ることができました。参加したファーマーからは、是非、来年も取り組みたいという意見が出ています。ファーマーからの要望は3つです。1.灌漑施設の充実、2.運転資金の融資、3.販売先の確保。ハヤトフーズ社は、国内産飼料栽培の発展を支援していくと共に、これらの要望を取り入れた「ハヤトグレインアンドチキンプロジェクト イン ノアカリ」構想の実現をめざしています。
2004年2月27日 バングラデシュ法務大臣夫人(前国会議員)ノアカリ農業祭(クリシ・メラ)視察


2004年2月27日ハスナ モウドゥッド アハメッド バングラデシュ法務大臣夫人(前国会議員)が ノアカリ農業祭(クリシ・メラ)の視察に訪れました。ハスナ氏は、農業は「生命」、バングラデシュの最も重要な産業であると述べ、ファーマーに ノアカリでの農産物の増産を奨励しました。技術情報を交換するための農業専門図書館の設立を推奨しました。また、ノアカリは 飼料原料となる大豆・とうもろこし栽培の機会に恵まれていると激励。大豆生産については、世界でも有名な健康食品、豆腐を例に挙げ、グレインプロジェクトの将来性を示唆しました。ハヤトフーズ社は、ファーマー、金融機関、政府と協力し、また養鶏業界と連携を取りながら、ノアカリの農業のますますの発展をめざすグレインプロジェクトを推進していきます。
2004年2月26日 バングラデシュ法務大臣ノアカリ農業祭(クリシ・メラ)視察


2004年2月26日、モウドゥッド アハメッド バングラデシュ法務大臣、アブル ハッシェム国会議員、ノアカリ県知事がノアカリ農業祭(クリシ・メラ)の視察に訪れました。彼らは養鶏業界を奨励すると共に、弊社が取り組んでいる国内飼料穀物生産プロジェクト(ハヤト・グレイン・プロジェクト)を推奨しました。ハヤトフーズ社は、政府に対し、穀物貯蔵システムの導入、国内穀物種子の開発、灌漑用水施設の整備が不可欠であると伝えました。
2004年2月24-27日 ノアカリ農業祭(クリシ・メラ)開催




ハヤトフーズ社は、2004年2月24−27日に開催されたノアカリ農業祭(クリシ・メラ)で、種鶏・チキン・鶏卵・牛乳・苗木を展示しました。ハヤトグレインプロジェクトで栽培中の稲・大豆、とうもろこしも紹介しました。白米を精製した後の米ぬかは養鶏飼料、干しワラは乳牛飼料、もみがらは鶏のベッドになります。大豆ととうもろこしは養鶏飼料の主要原料です。弊社は、畜産と農業が循環するようなしくみ作りに努めています。
2003年12月20日 ハヤトグレインプロジェクト講習会実施

ハヤトグレインプロジェクトは、2003年12月20日、ファーマーの代表者向けに大豆・とうもろこし栽培に関する講習会を実施しました。MCCと政府関係者を講師に招き、耕作・用水設備の説明をはじめ、スケジュール・予算・原料の入手方法の指導を受けました。
2003年12月14日 稲穂の稔り

ハヤトフーズ社は、ファーマーの皆様のご協力により今年度も良い米を生産することができました。まもなくハヤトグレインプロジェクト主催の大豆・とうもろこし栽培が始まります。これによりファーマーの農業技術向上と農村の発展をめざします。
2003年11月27日 ムバロック イードル フィトル


ハヤトフーズ社は、イスラム教のイード(断食明けの祭り)に際し、例年、ハヤト種鶏ファーム、イケダハヤトアグロファーム周辺の低所得の家庭に、衣類を配布しています。 本年度は、女性525名にサリーを、男性110名にルンギ(腰に巻く布)を配布しました。これらの家庭の子弟の中には、ハヤトフーズ社に入社し、農畜産業に関する技能を身につけ、会社の中核となり活躍している人もいます。弊社は、社員の勤続年数に合わせ、住宅ローンの提供・保健衛生施設・結婚祝い金の支給・医療支援などの福利厚生にも取り組んでいます。
2003年10月22日 ハヤトグレイン プロジェクト発足


ハヤトグレインプロジェクトが、2003年10月22日、バングラデシュ-ノアカリ県、イケダハヤトアグロファームにて発足しました。150名のファーマー、政府関係者、金融関係者がこの会合に列席しました。ノアカリは、バングラデシュで最も大豆の栽培に適している地域です。また、とうもろこしの栽培にも適しています。ハヤトフーズ社は、ファーマーに技術情報を継続的に提供できるよう努めます。
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